ファシリテーターをめざす方へ
ファシリテーターについて
発達が気になる子どもの育て方に困っているお母さんやお父さんをサポートするふれペアのファシリテーターになりませんか?
ファシリテーターは、保護者が参加するふれペアにおいて、学習会を行ったり、グループワークの進行役を行います。
参加者が安心して参加できるように、親しみやすい雰囲気作りをするのも、ファシリテーターの役割です。
ふれペアのファシリテーターになるには、まず、ファシリテーター養成講座を受講してください。
NPO法人にファシリテーター登録されていない方は、ファシリテーターとしてふれペアを実施することができません。
ファシリテーターについて
発達が気になる子どもの育て方に困っているお母さんやお父さんをサポートするふれペアのファシリテーターになりませんか?
ファシリテーターは、保護者が参加するふれペアにおいて、学習会を行ったり、グループワークの進行役を行います。参加者が安心して参加できるように、親しみやすい雰囲気作りをするのも、ファシリテーターの役割です。
ふれペアのファシリテーターになるには、まず、ファシリテーター養成講座を受講してください。NPO法人にファシリテーター登録されていない方は、ファシリテーターとしてふれペアを実施することができません。
ファシリテーター認定制度
ふれペアには、ファシリテーター認定制度があります。
養成講座を受講し、ふれペアを実施することで、認定ファシリテーターとして登録されます。
ファシリテーター認定制度
ふれペアには、ファシリテーター認定制度があります。養成講座を受講し、ふれペアを実施することで、認定ファシリテーターとして登録されます。
ファシリテーター養成講座
- 発達障害児の発達支援や保護者支援に携わる専門家(心理士、保育士、保健師、児童発達支援の専門職・指導員 など)
- 発達心理学の基礎知識がある方
- ファシリテーター養成講座のすべての日程に出席できる方
- ファシリテーター養成講座修了後に、保護者にふれあいペアレントプログラムを実施あるいは企画する予定のある方
- オンラインで受講するインターネット環境が整っていること
- インターネットに繋がるパソコンが利用できること
- Zoomミーティングの利用環境が整っており、操作できること
講師
NPO法人ふれあいペアレントプログラム協会の認定トレーナー
開催形式
すべての日程がオンライン研修
ライブ配信はZoomミーティングで実施
定員
各回 35名
受講料
39,000円(CD、資料、登録料を含む)
- 尾崎康子著「社会的コミュニケーションが気になる子の育て方がわかる ふれあいペアレントプログラム」ミネルヴァ書房(2600円+税)
- 尾崎康子編著「社会的コミュニケーションが気になる子の育て方がわかる ふれあいペアレントプログラム指導者用ガイド」ミネルヴァ書房(3500円+税)
- 上記2冊のテキストは、ご自分で書店などでご購入ください。
基礎講座
ふれペア(9回プログラム)の講義と演習
動画視聴(6時間)オンデマンド配信
Zoomミーティングによるライブ配信(9:30〜17:00)
Zoomミーティングによるライブ配信(9:30〜17:00)
実践講座
ふれペア(6回プログラム)の講義と演習
Zoomミーティングによるライブ配信(13:00〜17:30)
講座修了後の手続き
レポート課題、実施計画書、登録用紙を提出
ファシリテーター養成講座の修了証書を授与、養成講座修了者(ファシリテーター)として登録
修了後1年以内に保護者に対してふれペアを実施し、その実施報告書と認定登録申請書をNPO法人事務局に提出
NPO法人理事会で審査し、認定ファシリテーターとして登録(審査料・登録料、2000円)
講座修了後の手続き
レポート課題、実施計画書、登録用紙を提出
ファシリテーター養成講座の修了証書を授与、養成講座修了者(ファシリテーター)として登録
修了後1年以内に保護者に対してふれペアを実施し、その実施報告書と認定登録申請書をNPO法人事務局に提出
NPO法人理事会で審査し、認定ファシリテーターとして登録(審査料・登録料、2000円)
養成講座参加者の感想
参加者の声(1)
最近はASDの診断が非常に早期に診断されることが多くなってきました。対象のお子さんと保護者が一緒に活動し、ふれ合って、情動交流を目ざしていくスタイルがとても素晴らしいと思いました。
参加者の声(2)
普段、お子さんと遊ぶ中で無意識にやっていることが、丁寧に言語化されていて目から鱗でした。遊ぶのが苦手な親御さんはこういうポイントが知りたいのだと学ぶことができ、日々の実践に活かしたいと思いました。
参加者の声(3)
日ごろ、業務の中で実施している保護者へのアドバイスや療育内容などに、発達的な裏付けをすることができとても良い学びになりました。家でどう関わったら良いかを熱心に求めてこられる相談者の方も多いので、業務の中でこのプログラムをぜひとも実践できたらと思います。
参加者の声(4)
社会的コミュニケーションの4つの段階は分かりやすく、職場での検査のフィードバックでも伝えやすい内容でした。乳幼児の検査フィードバックで、社会的コミュニケーション段階について触れ、今のお子さんの段階を説明した上でどう関わると良いのかを具体的に伝えることができました。
参加者の声(5)
ペアレントトレーニングとまた違った形で保護者に関われること、今まで自分が培ってきたものを活かせる内容であったことも相まってしっくりきました。親御さんに自信を持って紹介できるプログラムを探していましたが、ふれあいペアレントプログラムは今のところ最も良いものであると思います。
参加者の声(6)
社会的コミュニケーション発達や実践的で具体的な関わり方を詳しく学ぶことができ、非常に有意義な研修でした。乳幼児早期に楽しく安心できる親子の関係性を築くことはとても大切です。これまで様々な親支援プログラムの研修を受けてきましたが、これは親子関係の土台となる内容で多くの方にお勧めです。