NPO法人 ふれあいペアレントプログラム協会

保護者の方へ

ふれペアは、親が子育てを学ぶプログラム

ふれペアに参加しませんか?
親子のふれあいを育むための、確かな道筋があります

ふれペアは、発達が気になる子どもの育て方と関わり方を学ぶ親支援プログラムです。
どのように育てたらよいかと困っている時、ふれペアに参加すると、子どもの育て方と関わり方が学べます。


ふれペアでは、子どもの発達を理解し、育て方や関わり方のコツをつかみます。
日常生活や遊びの中に、「応えてくれた!」「笑ってくれた!」という喜びが増えることをふれペアはサポートしていきます。

お子さんの育ちが気になることはありませんか

お子さんの様子で、例えば、次のことが気になる場合、


  • 目が合いにくい
  • 言葉が遅い気がする
  • 一緒に遊ぼうとしても、うまく関われない
  • 一人遊びばかりしている

「これまでの育て方が間違っていたのではないか」と自分を責める必要はありません。
これから、発達が気になる子の育て方や関わり方のコツをつかんでいけばいいのです。

あなたの思いを共有できる仲間と場所があります

発達が気になるお子さんを育てる中で、不安や悩みに直面することは誰にでもあります。
多くの親が、子育ての戸惑いや不安を抱えています。
あなたが子育てに困っていたら、その思いを仲間と共有していきませんか。

お子さんの育ちが気になることはありませんか

お子さんの様子で、例えば、下記の内容が該当する場合、


  • 目が合いにくい
  • 言葉が遅い気がする
  • 一緒に遊ぼうとしても、うまく関われない
  • 一人遊びばかりしている

「これまでの育て方が間違っていたのではないか」と自分を責める必要はありません。これから、発達が気になる子の育て方や関わり方のコツをつかんでいけばいいのです。

あなたの思いを共有できる仲間と場所があります

発達が気になるお子さんを育てる中で、不安や悩みに直面することは誰にでもあります。多くの親が、子育ての戸惑いや不安を抱えています。あなたが子育てに困っていたら、その思いを仲間と共有していきませんか。

ふれペア参加者の感想

参加した保護者の声(1)

気持ちや行動の変化

 通じ合えない(こちらの意志が伝わらない)ことが一番苦しかったのですが、“子どもの目線・興味に合わせて一緒に関わって遊んでみる”ことを学んで、子どもが一人ではまっている姿を見ると“今がチャンス”と思えるようになりました。それまでは視界にも入れてもらえないことで、「ああ、またか…」と横で見守ることしかできませんでした。今は関わりと変化が楽しみになりました。通じ合える手段があることに気づけてよかったです。

親子関係の変化

 すごく私を頼り、甘えてくるようになりました。おもちゃもあれこれ引っ張り出し、一緒に見てほしいのかたくさん持ってきてくれるので、私からの声かけやお話が自然と増え、少しはこちらの言っていることもわかってきたように思います。物を介してのやりとり(ボールやままごと)も少し成立してきたように思います。

参加した保護者の声(2)

気持ちや行動の変化

 同年代の子どもとの違いばかりが目について、マイナス思考になりがちだったのが、子どもの発達をチェックして、今の発達段階を理解して、今必要なのは身近な人とのやり取りや遊びなどのコミュニケーションを発達させることなんだと気づき、前向きな気持ちで子どもと向き合えるようになりました。

親子関係の変化

 一人遊びが多く、忙しい時に、ついそのままにしてしまうことが多かったのですが、子どもの興味あることを探して、こちらから積極的に関わることを意識して過ごすようになってから、目が合うことや笑い合うことが増え、心が通い合っていると感じることが増えました。また、言葉でのやり取りが少しずつできるようになってきて、以前より少しコミュニケーションがしやすくなってきました。

参加した保護者の声(3)

気持ちや行動の変化

 自分が焦らなくなり、子どもがすることを待てるようになりました。また、コミュニケーション発達段階がわかったので、子どもはゆっくりながら発達しているんだなあと、発達の速度が遅くても待てるようになりました。子どもの行動の意味を考えるようになり、余裕が出てきた感じがします。

親子関係の変化

 子どもを全面的に受け入れるようになって、母親への愛着が強くなってきた感じがします。前は助けを求めずに癇癪を起こしていましたが、この頃私に「助け」を求めるようになってきました。

よくある質問

A1
  • ふれあいペアレントプログラムが公式名で、「ふれペア」はその愛称です。これからは、「ふれペア」と呼んでください。
  • ふれペアは、子どもの発達を理解し、親子のふれあいを育むための道標となる、親向けのプログラムです。
  • 発達が気になるお子さんをどのように育てたらよいかを学びたい方、仲間がほしい方が参加しています。
  • 訓練として教え込むのではなく、また行動を矯正するのではなく、親子の関わりを通じて、自然な環境で発達を育むことを大切にしています。
  • 小人数グループで行います。親同士で交流するので、仲間と子育てを共有できます。
A2

以下に当てはまる人は、参加を申し込んでください。

  • 発達が気になるお子さん(おおむね1歳~4歳)の保護者
  • 特に、社会的コミュニケーション発達が気になるお子さんに適しています。
A3
  • 5名前後の保護者とファシリテーターが1名です。
  • 専門家が伴走する、安心の少人数グループです。
  • 同じ悩みを持つ親同士で経験を語り合い、共感しあえる場所です。安心してご参加ください!
A4
  • プログラムは、毎回、学習会とグループワークとホームワークで構成されています。
  • 学習会では、各回のテーマに合わせた内容をスライドと資料を見て学びます。
  • グループワークでは、学習会の内容をもとに話し合います。
  • ホームワークは、学習会で学んだことを、家庭でやってみます。
A5
  • ふれペアは、あなたの子育てを評価する場ではありません。
  • ファシリテーターは、あなたが、肩の力を抜き、子どもとのふれあいを楽しめるようになるための伴走者です。
  • グループのお母さんやお父さんも同じ悩みを持っているかもしれません。共に歩んでいきましょう。
A6
  • まずは、近くで開催しているところがないかを調べてください。プログラムは、ファシリテーターが所属する地域の施設や機関(児童発達支援センターや子育て支援センターなど)で募集・実施されます。
  • 開催日程や申込方法については、お近くの実施団体へ直接お問い合わせください。
  • 見つからない場合は、NPO法人事務局にお問い合わせください。近隣で開催しているファシリテーターをご紹介します。
  • 年に数回、NPO法人ふれあいペアレントプログラム協会主催でオンラインによるプログラムを開催します。オンラインの場合は、全国から参加することができますので、どうしても近隣にファシリテーターがいない地域の方は、オンラインによるプログラムにご参加ください。開催の案内は、本HPに掲載します。